1. ハイブリッドレッスン
ソフィーズ イングリッシュの「ハイブリッドレッスン」とは、オンラインと対面を組み合わせて行うレッスンを言います。
具体的には、週にオンラインレッスン(15~20分)を2回、対面レッスン(40~50分)を1回行います。
オンラインレッスンと対面レッスンの時間はコースによって違います。詳細は「レッスンについて」をご覧ください。
オンラインレッスンでは主にフォニックスや音読など、口の動きを見たり、声を出して練習するものを、対面レッスンでは相手が必要な会話練習、ワークや問題集、英作文など、実際に書いたり、講師がじっくり確認したいものを実施します。
ハイブリッドレッスンが生まれた経緯
保護者から必ずあがる不安や悩みがありました。

- レッスンの前日または当日に急いで宿題をする。
- CDなどの音源を使っての練習はしない、または全く聴かない。
- CDなどの音源は一回聞いて終わりにしてしまう。
- 以前学んだことを覚えていない。
そして、講師の私がいつも思っていたことは…

- おうちで練習してくる生徒さんはレッスンの様子ですぐにわかる。練習不足の生徒さんが多い。
- CDなどの音源は聴くだけでは言えるようにならない。声に出して練習する必要がある。
- 練習量が全体的に足りていない。短時間でもいいから毎日練習してほしい。
- 読めるようになってくると文字に頼って会話ではなく読むだけになってしまう。
- レッスンの後半まで集中力が続かない。

毎日ではなくても週に数回、オンラインで短時間の練習を一緒にしよう!そして週に一度、従来通りの対面レッスンをすればいいんだ!
オンラインで練習するから、対面レッスンも少し短めにできる。そうすれば集中力も続く!!
・・・こうしてハイブリッドレッスンが生まれました。
ハイブリッドレッスンのメリット
- 週のレッスンを分散してやるので、一回のレッスン時間が短く、集中できる。
- 一週間分のレッスン時間は従来のレッスンスタイル(週一回のレッスン)より長くなるので、よりたくさんの英語に触れられる。
- オンラインレッスンではマスクなしでできるので、口の動きが確認でき、声も思い切り出せる。
- おうちの方が送迎できない時や感染症のため出席停止期間中でも、対面レッスンをオンラインで受講することができる。
ハイブリッドレッスンのデメリット
- オンラインレッスンをするための環境が必要
(インターネット接続、Wi-Fi環境、スマートフォンやタブレット、PCなどの端末、ZOOMのインストールなど)
2. フォニックス&多読
ソフィーズイングリッシュでは、まずフォニックス学習でアルファベットと発音の関係を丁寧に学びます。そして、オックスフォード大学出版局のオックスフォード・リーディングクラブを利用して、たくさんの洋書に触れ、リーディング、リスニング、ボキャブラリーを強化していきます。
オックスフォード・リーディングクラブはデジタル多読用に開発されたプログラムで、オックスフォード大学出版局のレベル別リーダー教材、13シリーズが1000冊以上も読める優れものです!

このプログラムでできること:
- レベルチェックができ、自分に合ったレベルの洋書をたくさん読める。
(洋書は毎回買うと高いです!自分に合うレベルの本を探すのも一苦労…) - タップするだけで聞きたいところの音声が聞ける。
- タップするだけで単語の意味も分かる。
- アクティビティで語彙力もアップ!
- 録音機能もあり!(読みの確認ができます)
などなど、英語力を高めるのにとても役立ちます!
3. 少人数制クラス
ソフィーズイングリッシュの教室は講師の自宅教室になります。
空間も限られていることから、対面レッスンは基本的に4名、最大でも5名で行います。4、5名という人数は丁寧に指導できるベストな人数だとも思っています。
アットホームな雰囲気で、間違いを恐れず、ちょっとしたことでも質問できる、そんな雰囲気を作って行きたいと思います。

